👀 10月10日は「目の愛護デー」 疲れ目を悪化させるNG習慣ランキング TOP5

「1010」の並びが人の顔と眉に見えることから、10月10日は「目の愛護デー」と定められています。スマホやPCが手放せない時代、疲れ目に悩む方はどんどん増えていますが、実は良かれと思ってやっている習慣が、逆に目を疲れさせているケースも少なくありません。

今回は、薬剤師の視点から「疲れ目を悪化させるNG習慣」を、ワースト5のランキング形式でご紹介します。

第5位:エアコン・扇風機の風が目に直撃

冷房や扇風機の風がずっと顔に当たっていると、目の表面の涙が蒸発してドライアイの原因に。デスクの位置や送風方向を少し変えるだけでも、ぐっと楽になります。

第4位:コンタクトレンズをつけっぱなし

「あと少しだから」とついつい長時間つけたままにしていませんか?コンタクトは角膜への酸素供給を減らすため、規定時間を超えるとダメージが蓄積します。1日使い捨ての方は毎日新しいものを、2週間タイプの方も交換時期を守ることが大切です。

第3位:寝る直前までスマホ

暗い部屋で明るいスマホ画面を見ると、目の負担が一気に増加。さらにブルーライトが脳を覚醒させ、睡眠の質も低下します。寝る1時間前にはスマホを手放すのが理想です。

第2位:市販目薬の使いすぎ

「疲れたな」と感じるたびに何度も目薬を差していませんか?防腐剤入りの目薬を1日6回以上使うと、かえって目の表面を傷つけることがあります。使用回数は必ず添付文書を確認し、頻繁に使う方は防腐剤フリーの製品を選びましょう。

第1位:まばたきが激減するPC・スマホ操作

栄えある(?)第1位は、PC・スマホに集中しているときの「まばたき減少」。通常は1分間に約20回まばたきしますが、画面に集中すると1/3以下に減ることも。涙が蒸発しっぱなしになり、これが疲れ目・ドライアイの最大の原因です。

対策は「20-20-20ルール」
20分ごとに、20フィート(約6メートル)先を、20秒間眺める。これだけで目の緊張がゆるみ、疲れがぐっと軽減します。

正しいケア&薬局で相談できること

疲れ目を感じたら、次のようなケアも取り入れてみてください。

  • 温めタオルで目を10分ほど温める(血流アップで筋肉の疲れがとれます)
  • 意識してまばたきをする(作業中に「まばたきする」と紙に書いて貼るのも◎)
  • ビタミンA・B群を含む食事(にんじん、豚肉、卵など)

それでも改善しないときや、目薬選びに迷ったら、薬局でお気軽にご相談ください。

  • ドライアイタイプ → 人工涙液・防腐剤フリー目薬
  • 充血・かすみ → ビタミンB12配合の目薬
  • 疲れ目全般 → ブルーベリー・ルテインなどのサプリメント

一人ひとりの目の状態やライフスタイルに合わせて、薬剤師がぴったりのものをご提案します。

10月10日を機に、いつも頑張ってくれている目を労わってあげてくださいね。ハミング薬局鶴田店でお待ちしています👀✨

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naoto